<U-10コーチの独り言>
9月24日(日)・貴生川u-10TM
貴生川小学校グラウンド
テーマ
選手たちで、ゲームを組み立てる。
指導者は口を出さず、勝敗を気にせず、アドバスのみ指導をする。
第一試合~第三試合まで全員レギュラーで試合に臨ませる。
選手12人(2人休み)どこが良くて、どこが足りないのかを指導者は客観的に観て、今後の指導方法の参考、また、役立てるように観てみたかった。
選手は、応援は勿論のこと、周りをどれだけ観られているのか、また、声かけはどうすればいいのかを勉強をしてもらいたかったからだ。
前回の、水戸戦からこの方法を取っているが、一長一短で学べるものではない。
少し時間はかかるが、今年度中は続けて行こうと思っている。
子供たちに観てもらいたいのは、ドリブルの質、パスの質、キックの質である。
今までは、何気なしに観ていたのがハーフタイムの時に、ベチの選手が、ここは良かったが、ドリブルの時持ちすぎていたとか、ボールに固まっていたとか、逆サイドが空いているとか、シュートのキックが弱いとかを、話し合う機会を与えて全員で意見を言いつつ話し合う、ただし、誹謗中傷の言葉は絶対に言わないことを約束の元、選手間で意見を述べることをさせている。
今は、自分自身に自信がないので、意見を言うことは少ないが、回を重ねることで段々分かってくるし、こうした方が良いとか、あそこはドリブルではなくパスの方が良かったと言うようになると信じている。
この方法は、指導者がガマン・ガマンの死どころではあるが、なが~~い・なが~~い目で見守っていたいと思います。
ナベ爺の一言
今回の試合、キックの精度が非常に悪かった。
トラップ関係はそこそこできていたが、問題はドリブルである。
何かに取り憑かれているのか、真っ直ぐである!
インサイド、アウトサイドで色々工夫しながらドリブルすれば、簡単に取られることはないし、シュートまで行けることもできたし、パスの選択もあったと思う。
ただ言いたいのは、縦一本のパスでシュートの場面が多かったのは残念である。簡単に点を取れるのは悪くはないが、学年が上がればそう簡単にそういったプレーは相手チームもさせないだろうし、させてもくれない。
だから、今は、どしたら崩せるのかを勉強をして欲しいと思う。
ドリブルで崩すのか、パスで崩すのか、それとも違う方法で崩すのかをもっともっと考えて試合をしてもらいたい。
ただ一つ、素晴らしいプレーがあった。
S・Kと、Y・Kのパス回し、中から外、外から中へ面白いように決めていた。ただ、周りにホローがなかったのは少し残念であった。
これから、いろいろな選手を起用し、どの選手が出てもレベルが落ちないチームづくりを作って行こうと思っている。
そのためには、集中して練習に、試合に励んでください。
最後に、保護者の皆さまにはお忙しい中、応援してくださりありがとうございました。長い目で子供たちを見守ってください。
よろしくお願いします。


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