<コーチの独り言>
玉川サマーカップ2年生大会
参加チーム・・玉川・小津・FC草津・五箇荘・ラクーンFC
今回の試合を客観的に観て、この4ヶ月(4月~7月)間練習、試合をしてきてどれだけ成長して来たかを観て見たかった。
見たかったと言うのは、試合もそうだけれども、試合以外の行動、例えば、自分の荷物は自分でお片付けする・挨拶が出来ているか・ベンチで応援できているか等、その他色々あるが、練習の時に教え、説明していますが、出来る選手、出来ない選手もいる事も事実である。
また、FC生とスクール生の成長の差が少しづつではあるが出て来ている。ラクーンFCは、サッカーだけ上手くなれば良いという事ではない。社会のマナーを学ぶ場でもある。そこも、理解して頂きたい。
練習を熱心に参加する子どもは確かにそういった事は成長している。
特に、1年生は厳しく指導している。話を聞けない子ども、ふざけて練習している子ども、冗談言いながら練習する子ども等は、なぜ、いけないのかを説明し、集中出来るように練習に取り組んでいる。
そう言った事を踏まえて今回の試合を観させてもらった。
試合の目的
ドリブル・トラップ・相手のボールを奪う・ゴールを守る。
これは、練習のときに常日頃行っている事なので、特に試合の時あまり深く指示していない。
自分たちで考えるように指導している。
ただ、1年生はボールを追いかけるのに精一杯なので、それで良いと思っている。
2年生以上は別である。攻撃ばかりでは守り(DF)は出来ない。
まずは、守りから入って(DF)攻撃に入るのだが、何か違っていた。
ディフェンスをしない。ボールを奪われたら追いかけない。
4年生大会の影響かもしれない。4年試合では攻撃が主になるのであまりDFをしなくても4年生がしてくれる、そういうのがあるかも知れない。指導者のミスだ!もっと説明しなければいけなかった。反省仕切りである。
ドリフルはある程度できてはいるが、肝心なときに大きなドリブルになることと、縦のドリブルも多かった。これでは、相手を抜く事ができない。トラップは大きくなったりしていた。そこを、相手に取られる場面も見られた。ボールを奪うはそこそこ出来ていたのでよしとしょう。
ゴールを守るが殆ど出来ていなかった。(練習のときに詳しく説明します)
得点も入ったが、失点も多かった。なぜ失点したかを練習の時に説明し、直していけば良いと思う。
この暑い気温の中、熱中症の症状もなく、4試合誰も倒れずに試合ができたことは、日頃の練習効果だと思っています。
試合結果は、4位で終える事ができました。
また、最優秀選手賞に1年生のA・M選手が選ばれました。
おめでとうございます!
これからも、頑張って練習して少しでも上手くなるように努力してください。
最後に、暑い中応援して下さった保護者の皆様ありがとうございました。これからも、子ども達を見守ってください。





























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