参加チーム
神照・安土・竜王・アズー・ラクーン
会場:水口スポーツの森芝グラウンド
<コーチの独り言>
目的
ドリブル・パス・キックの精度プラス低学年は、身体の入れ方
今回は、4年生応援5人を入れての交流試合に参加しました。
4年生には、出来るだけ2年生・1年生にパスをする、シュートは出来る限りしないを制約し試合を行なった。
ただし、チームによっては制限をしない試合も行なった。
4年生にしてもらいたいことは、1年生・2年生に指示しながらパスを送る。そのパスを受けることによってドリブルしたり、パスしたりしてゴールを目指す。また、そのパスでポジションの勉強もできるし、フィルドの動き方も勉強できる。
これで全てにおいて、上手くなるわけでは無いが、相手との駆け引きを少しでも勉強してもらえば良しとしている。
さて、本題ですが猛暑の中、4年生は一人1試合づつキーパーを交代し、背後から指示を行うのだが、なかなか出来ない。当然、低学年は団子状態になる。4年生も低学年に合わせた試合になる。コートを広く使うと言う意識が薄かったように思われた。
試合も、広く使わないので当然ドリブルもするがすぐにカットされるしピンチに怠る。1試合目・2試合目はそういった試合内容だった。
3試合目から少し意識が変わりかけた。
2試合目が終わって皆んなで話し合いをしたからかな。
4年生が中心になって、低学年を引っ張って試合をするようになってきたので、試合内容も面白かった。
勝ったり負けたりしながら、子供達は成長するので長ーい目で見守っていきたい。
一つ気になったのが、FC生とSC生徒との差がかなり広かってきているのが最も気になった。(4月〜8月・5ヶ月間)
仕方が無いのかも知れないが、何か悲しかった。
練習量、意識の持ち方も違うので仕方がないが、なんか悲しかった。
練習すれば、上手くなれるのに・・・・・・!
全体に言えることだが、練習はできる限り休まないことだ。
継続は力なり!良い言葉である!
9月から二学期心機一転、勉強も、サッカーも一生懸命頑張ってください。
最後に、猛暑のなか応援して下さった保護者の皆様ありがとうございました。
















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