<U-10コーチの独り言>
10月14日(日)
大塚招待U-10
会場:竜王ドラゴンハット
参加チーム・金田・竜王・栗東・大塚・ラクーン
テーマ
子供たちか゛自分自身で考えてプレーする。
指導者は子供たちを補佐する。
久々の招待試合、この半年で経験したことを試合に活かして下さいと試合に臨ませる。
各々の個人戦術、チーム戦術をチームの為に戦うことをさせた。
ラクーンは4年生一人、あとは3年生10人で戦った。
指導者は、勝ち負けにこだわらず、(子供たちには勝ち負けを子だわせる)を伝え試合に望ませる。
第一試合はいつもならスロー状態で始まるのだが、試合開始30秒で1点、その後も攻撃を緩めることもせず、最終的に6対1と圧勝で終わった。
あとの試合は、決めるときに決めれば、勝てる試合もあったが、おしつ押されずの試合でなかなか見応えのある試合であった。負けはしたものの、(ひと試合引き分け)指導者にとっては楽しませてくれた試合であった。
テーマである、自分たちで考え、作戦を練り戦わせた。
これまでも、何ヶ月か自分たちで考えるサッカーを戦わせていたので、
ここに来て、ようやくなべ爺が描いていたチームになってきた。がまだまだ先は長い。足らない事はいっぱいある。今年いっぱいはもっと、成長するように指導していきたい。
ここで、少し子供たちが成長した事に触れてみよう。
試合の時、子供達の声を聞いてみると、もっとプレッシャーをかけてとか、マークとか言っている。
ハーフタイムになると、ボールしか見てなかったとか、もっと広がった方がパスが貰いやすいとか、もっとプレッシャーをかけて奪おうとか、
色々話ししているのが、何かなべ爺は楽しかったし、頼もしいと思った。
なべ爺は、ポイントだけ指導し後は子供たちに任せる事にしている。
なべ爺の指導方法は、試合中に、あ~でもない、こ~でもないと指示するのではなく、子供たちの声で試合をする方が一番伸びると思っているからだ。現になりつつある。ただ、公式戦の、U-10井原杯については
反省している。指導方法が少しずれていたからだ。これに関しては、かなり反省している。
話を戻すと、ハーフタイム時、子供たちは色々意見を言い合っています。問題点を質問すると、必ずプレッシャーが弱かったとか、マークしてなかったとか、ボールしか見てなかったとか、逆サイドがフリーだったとかの返事が返ってきます。
じゃあどうしたらいいの、と質問すると、いろいろな答えが返ってきます。指導者は、その問題点を整理することだけで充分だと思っています。
後は、子供たちに任せて解決すれば良いことです。
指導者は、ストレス溜まるがガマン・ガマン!子供の成長のために!
ただ、今は楽しんで観られるようになりました。
これから、個人差はあるが、学年が上がるにつれて各ポジションとかの動き等、また、経験を学んでいくと思います。
それでも、今の指導方法で充分に伸びていくと信じています。
子供たちが、楽しいサッカー(夢中になる)が出来るように指導し、また子供たちも個人レッスンを欠かせないよう頑張って練習して頂きたいと願っています。
この試合、総合3位でした。
3位のトロフィー頂きましたし、写真撮影もしました。
よくがんばりました!
保護者の皆さまには、応援ありがとうございました。



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