日野主催トレーニングマッチを行いました⚽️

 11月15日(日)日野主催トレーニングマッチに行きました。⚽️

 今回はU-11(5年生試合)ということもあり5年生と4年生プラス3年生GKのメンバーで試合を行いました。天気もよく、朝は寒かったのですがお昼に近づくにつれだんだん暑く、じっとしていても汗をかくぐらい暑かったです。☀️

<U-11コーチの独り言>

 今日の試合のテーマはパスを重視した試合を試みました。😀試合始まる前からアップでダラダラしていたので、コーチから喝を入れられた子どもたち。試合前になると自分たちから椅子を持ちビブスと水筒をテキパキとこなす子どもたち。ここが5年生と4年生なのかな?と思う一面がありました。

 まず、1試合目が始まる前にパス回しをするにあたって「自分が」の『が』を出しすぎないようにコーチに言われ子どもたちは『はい』わかっている?と聞くと『はい』の返事。いざ試合が始まると『が』のオンパレード😟3人、4人に囲まれてもドリブルで前に行く。そして相手に取られ1点目、2点目、3点目と失点が増える。でもこりずに3人、4人に囲まれてもまたドリブル、相手に取られまた失点。あれあれ?試合前になんて言ったけ?と自分でも振り返る。試合が終わり選手たちに聞く今日のテーマはパスです。子どもたちは『はい』意味わかってる?『はい』何かわからないことは?『ない』との一言。2試合目、甲南第一との試合。やはり3人、4人に囲まれてその中をドリブル、後ろに相手がいても強引に振り向き取られて失点のオンパレード!😟自分自信にもう一度心の中で問う。今日のテーマはパスだよね?と。ひょっとしてパスがわからないんじゃないだろうか?パスの意味がわからないのか?と必死に審判をこなしながら自分に問う。😕昼食を挟み3試合目相手は日野。もう一度選手に問う。今日のテーマはパスだよね?子どもたち『はい』意味わかっている?『はい』コーチは首を傾げながら選手たちをグランドに送り出す。予想通り、3人、4人に囲まれてもその中をドリブル。あれ?どうして味方を使わない?どうしてもっと楽に試合をしないの?もしかして自分たちを追い込んでる?😟と心に問いかけながら試合を観戦。3試合目が終わりもう一度子どもたちに今日のテーマは『パス』だよね?子どもたちは『はい』と言った瞬間。総監督がついに怒り奮闘。「今日君たちのテーマはパスでしょ?」『はい。』「じゃあなぜパスをしないのですか?」「どうして3人、4人に囲まれてもパスを選択せず、ドリブルで仕掛けるのですか?これがゴール前なら勝負をかけてもいいですよ。でも自分たちのゴールの近くで同じことして失点してるパターンばかりですよ。どうしてですか?教えてください。」『自分がの「が」が出ていました』との答え。ここでピーンときました😀今まで自分たちで試合が終わったあと話しなさいと言っても理解ができていないため言われたことしか話せない。じゃあこちらから話すきっかのヒントを与えて考えさせばもっと理解はできるはず。もっとサッカーを楽しくできるはず。まず子どもたちに「わからないことはわからない。理解できないを必ずコーチに伝える。」ことを言いました。😃4試合目に入る前にどういう風にプレスをかけどうしてボールを奪いどうパスするかをコーチをむくめ子どもたちが必死に話していました。わからないことがあればいつでもコーチに聞けるよう近くにはいましたが、子どもたちの会話は子どもたちに任せて、いざ4試合目、相手は永源寺。今までになくいい試合。1点を争う試合の白熱。結果はどうあれ試合内容に初めて今日のテーマだと思える試合ができたと思っています。試合が終わり、子どもたちに今の試合どうだった?と聞くと『楽しかった~😀』『楽に試合ができた~』『点とりたかったけど楽しかった~』と子どもたちはやりきった感たっぷりでした。自然と笑顔が溢れていました。クールダウンでもいつもなら『なんで走るの〜』とか『走るのイヤや〜』とか『もう疲れた〜』と飛び交う声がなく子どもたちは笑顔でクールダウンしてました。😄まだまだ課題はたくさんあります。今日の試合は相手から崩された失点はなく全て自分たちが招いた失点。気付くまでに時間がかかりましたが、試合をこなして一つ一つ克服して行きたいと思っています。😀でもそんな5年生、4年生ですが、収穫もありました。😀GKの4年生君と3年生君です。1試合1試合づつ上達していき、飛び出すタイミングやキャッチング、ところどころ声も出し、互いに2人で競争し成長しています。😀この2人のGKから目が離せないです😁


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