<U-10 コーチの独り言>
第一試合ルネス戦9対0
ルネスチームは何回かTMで対戦している。
足元はしっかりしているので、太刀打ちできるチームではないが、作戦をねりながら対戦する。
前半、かなり押されまくっていたが、上手く戦っていた。
得点チャンスもあったが、持ちこたえて2失点で抑える!
問題は、後半である。
ハーフタイム!
顔が憔悴し切っている!
残り15分持つだろうか!
始まって早々失点!
やはり持たなかった!との
しかし、前回のTMに比べると、実力はかなり上がっている。
プレッシャーの掛け方が、かなり良くなっていた。
後半は、体力不足で思うような戦いはできなかったが、ま、3年生なので仕方がないと思う。
だが、良いことばかりではない、ミスも多かった。特にトラップ関係、キック関係、基本がまだまだである。
公式試合と、TM試合との違いがもろに出ていた。
各チーム、公式戦は、必死で戦いを挑んできているので、それに負けない心を持たないと勝てないことを学んでくれたと思っている。
第2試合・希望ヶ丘0対1
この試合、我慢我慢の試合であった。
相手チームの動きももう一つ!
相手チームに覇気が感じられなかった!
ラクーンの方が、勝ちたいと言う思いが強かったと思う。
前半、後半同じような展開で、最後の最後にチャンスが訪れ、残り時間5秒!
K・O選手の劇的なシュートで幕を下ろした。
この試合は、ラクーンにとって、記録に残る試合になるだろう。
第3試合・大原6対0
立ち上がり、得点チャンスを逃してしまった。
一点取れば、元気が出ると思っていたのだが、甘かった。
3試合目はやはり持たなかった。
相手チーム、10番に好きなようにされてしまった。
1試合目・2試合目に体力を使い果たしてしまっていた。
顔おみればわかっていたが、どうすることもできない。
相手チームは、1次予選の時、4対0と負けているので必死さが見えた。
結果、大敗してしまったが、この大会で何が良くて、何が足らないかを学んだ大会であったと、選手自身感じてもらえたら良いと思っている。
それと、公式戦は出られる選手と、出られない選手が出てきます。なぜ出られないかを、感じてほしい。
今年度、あと半年、4年生に向けて何も感じず、半年を過ごすのか、それとも、この半年で上手くなるためには、何をすべきかを感じ、一層練習に励むのかは本人次第である。
この半年が、非常に大事になる半年である。
是非成長してほしいと思っている。












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