令和5年7月22日土曜日にU-10ボブサンズカップがありました⚽️
とにかく暑かったです☀️
<U-10 コーチの独り言>
テーマ
1・DFの仕方(1:1)(2:1)
2・GKからのボールの受け方
今日の試合、この大会でDFの仕方を勉強して欲しかった。
サッカーは先ず、DFから始まる。
DFしない選手は使えない。
厳しい言い方ではあるが、ここが一番大事な所である。
それを伝え、試合に臨ませる。
第一試合・浅井ガールズ(0-3)
立ち上がりまずまずの試合内容である!
パス、ドリブル、上手くできている!
DFも飛び込まず、2対1で対応し奪っている!
攻めたり、攻められたり、攻防が続く!
しかし、悲劇がここから始まった!
攻めている時間が少し長く続いた時、ボールを奪われ、攻められ何気ないシュートをキーパーのトンネルで失点!
後半に入り、2分で交代選手のDFミスでさらに失点!
ミスの失点が続くと、集中が切れてくるので、さらに失点!
しかし、3失点してから集中を高め、シュートまで行くも、得点出来ない、そんな試合が続いたけれど、無情にも時間切れで、試合終了!
この試合で、テーマができていたかである。
100%としたら30%ぐらいできていたかな~と思っている。
この学年で、30%できていればまずまず、決定的なミスが多かったが、ナベ爺としては、良かったと思っている。
この学年は、沢山ミスを繰り返し、成功し、又、ミスを繰り返し、成長してくれれば良いと思っている。
キーパーだけのミスだけではない!
ミスは目立つが、チーム全体のミスである!
決める時に決めれば、何も問題は起こらない!
DF・MF・FW、ミスを少なくすれば、負けは減るだろう。ひょっとすると勝つことさえできるだろう。
しかしだ、ラクーンは3年生中心のチーム、まだまだ未熟の学年。これからの学年だ。
2試合・吹田千里(0-5)
優勝した吹田千里、相手は強いからDFの仕方のテーマである、絶好のチャンスである。
8点以上は取られるかなと思っていたが、5失点で抑えられたが、ミスの失点もある。DFの仕方がある程度できていた事にる。
個人戦術・チーム戦術が少しづつではあるが、成長しているのだろう。
と、思いきや、3試合目がひどかった。
3試合・U-10(0-0)
80%は攻めまくっていた。
シュートが決まらない!
攻めても、攻めても、シュートが決まらない!
決定力不足!深刻だ!練習しかない!
しかし、こういう試合もあるよね~~~!イッコウである!
つまりは、基本がまだまだ出来ていないのだろう。
全体を通して、GKからのボールの受け方は、ほぼ出来てきている。が、安心は出来ない。試合の間が空くと直ぐに忘れてしまう、そこが3年生主体のチームである。
全筆に述べた、ミスをもっと、もっと繰り返し、練習して、上手くなりたいなら、悔しさをむき出しにして、上手くなってほしいと願っている。
7月28日~30日に綾野TMが行われるが、そこで、フォーメイションを教えて行こうと思っている。
個人練習もして下さい。
サッカーノートも書いて下さい。
夏休みが、一番成長できるチャンスです。













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