2023年7月8日 U-10リーグ 第5節

<コーチの独り言>

 リーグ戦も最終節になり、20試合を熟し、そこそこ成長しました。

子どもたちも実感していると思います。

貴生川戦のテーマ

ドリブルする時、相手チームに取られないドリブルをするには、どうすればよいか!

パスを出すには、どのタイミングが良いか!

キーパには、自分のアピールをするように(声出し)!

貴生川戦

最終の試合なので、16試合行って来て今までどれだけ理解して試合をしているかを、観てみたかった。

ここで、何となく試合をしている選手と、上手くなりたいと言う選手の差が一層開く時期に入るからだ。

とは言え、まだ3年生・4年生これからサッカーに対する意識の持ち方で、変わってくる。

ここが大事なのである!

試合を観ていて、ボールウォッチャーになる選手、周りを観られている選手、その他いろいろな選手がいる中、貴生川戦そこそこの試合であったが、全てが良いわけでわ無い。

選手同士の声掛けとか、ポジションを無視し、それによって相手にフリーでドリブルを許し、シュートされる場面もあった。

まだまだである!

結果は一対一のドローではあるが、ここを修正すれば勝ち切る試合にはなると思う。

第2戦UNITED 4対2

貴生川戦の反省点を、どれだけ生かせるかにかかった試合である。

声掛けが無い!

ドリフル、パス、等で上手く繋いでいるが、声掛けを少し入れるだけでもっと良くなるのに、できない。それをすることによって、もっと得点出来たと思う。

残念で仕方がない!

選手たちに、それを伝えた第3戦に臨ませる。

伴谷戦3対4

前回、伴谷戰では前半3対1でリード

後半1対4で逆転されているチーム

リベンジで、前半3対1でリード、

後半0対3でまたまた逆転される。

ここが大事な事である!

選手と、選手の差が広がりつつあることだ。

前文に、3年生・4年生はこれからではあるがと言っているが、意識を持たなければ差がますます広がるばかりになる。

と言うこの、危機感を持ってもらいたい。

第4戦ルネス0対8(0-6)(0-2)

この流れでいくと、ルネスは個人技術がしっかり出来ているので、悲惨な試合になると思っていた。

期待を裏切ってくれなかった!

3対1でボールが奪えない!

試合に入る前、3対1でボールを奪うこと。

これを徹底して下さいと伝え、送り出す。が、奪えない。

人を見ている・ボールを見ていない・話を聞いていなかったのかな?

簡単に抜かれても仕方がない。

意識の問題?

技術の問題?

話にならない!

多分話を集中して聞いていなかったのだろう!

残り、4分ぐらいに声掛けをしてみたら、失点が無くなっていた。

再度、集中してほしい!

後半、0-2

この選手たちは、話を理解して試合をしているのか、それとも、ハーフタイムの時に話をしっかり聞いていたのかわからないが、前回の試合よりは一歩前進していた。

ここで大事なのは、ボールを奪うと言う必死さである。

空海の言葉で、必死一心この言葉そのものである。

負けたくなければ、相手からボールを奪う、シュートして得点奪いたいなら、相手からボールを奪う、その気持ちで練習に励まないと身に付かない。

何となく練習していれば、試合に出られるという気持ちで居ると、高学年ななった時、あたふたしなければならなくなる。

そうならないためにも、今が大事である。

9月に入ると、U-10公式戦の井原杯が始まります。

この大会は、県大会のブロック予選から始まり、最終県大会に出場できる大会です。

この2ヶ月でどれだけ成長できるか、出来ないかは自分自身の気持ち次第である。

コツコツの努力を惜しまず、楽な方に行かず、日々練習に励んで下さい。

3年・4年・ガンバレ~!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次