<コーチの独り言>
リーグ戦も最終節になり、20試合を熟し、そこそこ成長しました。
子どもたちも実感していると思います。
貴生川戦のテーマ
ドリブルする時、相手チームに取られないドリブルをするには、どうすればよいか!
パスを出すには、どのタイミングが良いか!
キーパには、自分のアピールをするように(声出し)!
貴生川戦
最終の試合なので、16試合行って来て今までどれだけ理解して試合をしているかを、観てみたかった。
ここで、何となく試合をしている選手と、上手くなりたいと言う選手の差が一層開く時期に入るからだ。
とは言え、まだ3年生・4年生これからサッカーに対する意識の持ち方で、変わってくる。
ここが大事なのである!
試合を観ていて、ボールウォッチャーになる選手、周りを観られている選手、その他いろいろな選手がいる中、貴生川戦そこそこの試合であったが、全てが良いわけでわ無い。
選手同士の声掛けとか、ポジションを無視し、それによって相手にフリーでドリブルを許し、シュートされる場面もあった。
まだまだである!
結果は一対一のドローではあるが、ここを修正すれば勝ち切る試合にはなると思う。
第2戦UNITED 4対2
貴生川戦の反省点を、どれだけ生かせるかにかかった試合である。
声掛けが無い!
ドリフル、パス、等で上手く繋いでいるが、声掛けを少し入れるだけでもっと良くなるのに、できない。それをすることによって、もっと得点出来たと思う。
残念で仕方がない!
選手たちに、それを伝えた第3戦に臨ませる。
伴谷戦3対4
前回、伴谷戰では前半3対1でリード
後半1対4で逆転されているチーム
リベンジで、前半3対1でリード、
後半0対3でまたまた逆転される。
ここが大事な事である!
選手と、選手の差が広がりつつあることだ。
前文に、3年生・4年生はこれからではあるがと言っているが、意識を持たなければ差がますます広がるばかりになる。
と言うこの、危機感を持ってもらいたい。
第4戦ルネス0対8(0-6)(0-2)
この流れでいくと、ルネスは個人技術がしっかり出来ているので、悲惨な試合になると思っていた。
期待を裏切ってくれなかった!
3対1でボールが奪えない!
試合に入る前、3対1でボールを奪うこと。
これを徹底して下さいと伝え、送り出す。が、奪えない。
人を見ている・ボールを見ていない・話を聞いていなかったのかな?
簡単に抜かれても仕方がない。
意識の問題?
技術の問題?
話にならない!
多分話を集中して聞いていなかったのだろう!
残り、4分ぐらいに声掛けをしてみたら、失点が無くなっていた。
再度、集中してほしい!
後半、0-2
この選手たちは、話を理解して試合をしているのか、それとも、ハーフタイムの時に話をしっかり聞いていたのかわからないが、前回の試合よりは一歩前進していた。
ここで大事なのは、ボールを奪うと言う必死さである。
空海の言葉で、必死一心この言葉そのものである。
負けたくなければ、相手からボールを奪う、シュートして得点奪いたいなら、相手からボールを奪う、その気持ちで練習に励まないと身に付かない。
何となく練習していれば、試合に出られるという気持ちで居ると、高学年ななった時、あたふたしなければならなくなる。
そうならないためにも、今が大事である。
9月に入ると、U-10公式戦の井原杯が始まります。
この大会は、県大会のブロック予選から始まり、最終県大会に出場できる大会です。
この2ヶ月でどれだけ成長できるか、出来ないかは自分自身の気持ち次第である。
コツコツの努力を惜しまず、楽な方に行かず、日々練習に励んで下さい。
3年・4年・ガンバレ~!
















コメント