2023年6月25日 U-10リーグ

<U-10コーチの独り言>

第一試合のテーマ

この試合に関しては、何もテーマを与えず、立ち上がりの試合を観てみたかった。

今までの、すべての試合はとにかく立ち上がりが悪い!ので、原因を分析したかった。

1・動きが悪い!(走れていない)

2・プレスが弱い(あたれていない)

3・ドリブルは縦のみ(ドリブルの質)

4・パスの正確性(正確性に掛ける・パスが弱い)

5・浮き玉の処理(ウエッジコントロール・トラップ)

これが前半続く!

失敗は仕方がないと思う。だが失敗の連続は良くない。

チャレンジの失敗なら、良いと思うが、おおかた逃げている失敗が見られた。

後半、選手を入れ替えても、同じような事が行われていた。

しかし、残り5分ぐらいになると、突然良くなって来る。

不思議である!

自宅に帰ってすぐに分析してみよう!

第二試合

AZR戦・前回は8対0で負けているチーム!

テーマはマークの徹底と2対1でボールを奪い繋いでいく!

奪い方としては、

1・相手の前に立つ

2・数的有利でボールを奪う

3・シュートコースに入に入り打たせない(前に立つ)

奪ったら蹴らず、怖がらずに繋いでいくを徹底させる

前半では、ダンゴ状態でうまく出来なかったが、後半に入れば、相手のスピードに慣れて来て、上手く対応していた。

前回は、一方的な試合内容であったが、今回はシュートチャンスも何回か見られ、また、数的有利でボールを奪うこともできていた。これは、一歩前進である。

残念なことは、肝心な所でトラップミスが見られたことと、一対一の時に突っ込みすぎで簡単に抜かれる場面も多く見られた。

ここを正確にすれば、シュートの場面を見られたかもしれない。

これに関しては、練習でしっかり教えて行こうと思う。

第三試合

ルネスは、ドリブル主体チーム、AZR戦ににているが、ルネスはドリブルの質がちがうので、絶対に突っ込んで行かない、数的有利(2対1・3対1)でボールを奪うをテーマにする。

試合が始まると、やはり相手の技術が桁違いに上手い。

相手のドリプラーは足と脚の間にボールを挟み、ドリブルしていてもボールが逃げない。それに対してラクーンは、ボールの置き所が体の前なので、ドリフルしてもボールをすぐに奪われてしまう、縦のドリブルなのでやはり直ぐに奪われてしまう。

ここは相手を見習うことが多いところである。

第四試合

勝負にこだわるをテーマにした

今まで勝敗には拘らなかった。選手が潰れる可能性があるからだ。

試合は第4節も(16試合)をこなしてきた。長いリーグ戦を戦ってきて、試合慣れもして来ていたので、たまには選手たちに勝利の楽しさも知ってもらいたい為だ。(ただ勝てるかどうかは、試合をしてみなければ分からない)

でも、今まで試合を観てきて、この選手の起用なら勝てると思ったからだ!

いい試合内容であった!

選手が一体となってゴールを目指していたし、ボールの奪い方も良かった。しかし、物足りないところもあった!

ここは少し、目をつぶろう!

また、得点シーンが良かった!

周りが助ける動きも良かったし、それでドリブラーは助けてもらい、ショートする事が出来た。

チームが一体となった瞬間だ!

初勝利😀

感動した😄

しかし、勝負にこだわる試合は今回一試合のみにします。

選手個人の能力を上げていかなければ、上に上がった時、チームとしてレベルアップに繋げて行かなければならないからだ。

また、選手自身、練習日以外でも、個人で練習してレベルアップをしてもらいたい。

そうしなければ上手くならないからだ。

試合に出たければ、練習する!

試合に出たければ、気持ちの面も強くなる!

楽しいサッカーをしたければ、努力を惜しまない!

最後に、サッカーノートを書いてください。

ナベ爺の一言

段々とレベルは上がって来てはいるが、基本がもう一つ上がり切っていない。そこはもっと、基本にこだわってもらいたい。

上手くなるために👍

もっともっと、ナベ爺を楽しませてください😁

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