<U-10コーチの独り言>
第一試合のテーマ
この試合に関しては、何もテーマを与えず、立ち上がりの試合を観てみたかった。
今までの、すべての試合はとにかく立ち上がりが悪い!ので、原因を分析したかった。
1・動きが悪い!(走れていない)
2・プレスが弱い(あたれていない)
3・ドリブルは縦のみ(ドリブルの質)
4・パスの正確性(正確性に掛ける・パスが弱い)
5・浮き玉の処理(ウエッジコントロール・トラップ)
これが前半続く!
失敗は仕方がないと思う。だが失敗の連続は良くない。
チャレンジの失敗なら、良いと思うが、おおかた逃げている失敗が見られた。
後半、選手を入れ替えても、同じような事が行われていた。
しかし、残り5分ぐらいになると、突然良くなって来る。
不思議である!
自宅に帰ってすぐに分析してみよう!
第二試合
AZR戦・前回は8対0で負けているチーム!
テーマはマークの徹底と2対1でボールを奪い繋いでいく!
奪い方としては、
1・相手の前に立つ
2・数的有利でボールを奪う
3・シュートコースに入に入り打たせない(前に立つ)
奪ったら蹴らず、怖がらずに繋いでいくを徹底させる
前半では、ダンゴ状態でうまく出来なかったが、後半に入れば、相手のスピードに慣れて来て、上手く対応していた。
前回は、一方的な試合内容であったが、今回はシュートチャンスも何回か見られ、また、数的有利でボールを奪うこともできていた。これは、一歩前進である。
残念なことは、肝心な所でトラップミスが見られたことと、一対一の時に突っ込みすぎで簡単に抜かれる場面も多く見られた。
ここを正確にすれば、シュートの場面を見られたかもしれない。
これに関しては、練習でしっかり教えて行こうと思う。
第三試合
ルネスは、ドリブル主体チーム、AZR戦ににているが、ルネスはドリブルの質がちがうので、絶対に突っ込んで行かない、数的有利(2対1・3対1)でボールを奪うをテーマにする。
試合が始まると、やはり相手の技術が桁違いに上手い。
相手のドリプラーは足と脚の間にボールを挟み、ドリブルしていてもボールが逃げない。それに対してラクーンは、ボールの置き所が体の前なので、ドリフルしてもボールをすぐに奪われてしまう、縦のドリブルなのでやはり直ぐに奪われてしまう。
ここは相手を見習うことが多いところである。
第四試合
勝負にこだわるをテーマにした
今まで勝敗には拘らなかった。選手が潰れる可能性があるからだ。
試合は第4節も(16試合)をこなしてきた。長いリーグ戦を戦ってきて、試合慣れもして来ていたので、たまには選手たちに勝利の楽しさも知ってもらいたい為だ。(ただ勝てるかどうかは、試合をしてみなければ分からない)
でも、今まで試合を観てきて、この選手の起用なら勝てると思ったからだ!
いい試合内容であった!
選手が一体となってゴールを目指していたし、ボールの奪い方も良かった。しかし、物足りないところもあった!
ここは少し、目をつぶろう!
また、得点シーンが良かった!
周りが助ける動きも良かったし、それでドリブラーは助けてもらい、ショートする事が出来た。
チームが一体となった瞬間だ!
初勝利😀
感動した😄
しかし、勝負にこだわる試合は今回一試合のみにします。
選手個人の能力を上げていかなければ、上に上がった時、チームとしてレベルアップに繋げて行かなければならないからだ。
また、選手自身、練習日以外でも、個人で練習してレベルアップをしてもらいたい。
そうしなければ上手くならないからだ。
試合に出たければ、練習する!
試合に出たければ、気持ちの面も強くなる!
楽しいサッカーをしたければ、努力を惜しまない!
最後に、サッカーノートを書いてください。
ナベ爺の一言
段々とレベルは上がって来てはいるが、基本がもう一つ上がり切っていない。そこはもっと、基本にこだわってもらいたい。
上手くなるために👍
もっともっと、ナベ爺を楽しませてください😁


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