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マークの徹底・1:1の攻防と仕掛け
第一試合から第四試合までマークの徹底と1:1の攻防が出来ていたか!を分析
一試合目、ボールを見過ぎ!が多く観られた。マークがずれピンチが続く場面!
そうなると相手もフリーで、シュートもが打てる!失点する!
その時、選手たちがどんな気持ちで、どんな気持ちで試合をしていたかにかかる。
失敗はしても良い!
だが、同じ失敗を何回も、何回も繰り返す失敗は、何も考えていない状態で
試合をしているのは悲しい!
しかし選手の中には、なべ爺の指導を理解している選手もいるのも事実だ!
体力的に関して、マークをおろそかにすると、危険な場面(シュート)を違う選手がホローに回ると、それだけ体力が奪われる!
そんな試合が続けば、疲れない選手、疲れた選手がいるのは当たり前だのクラッカーである。
1:1の攻防
初めは、相手ボールをむやみに取りに行く場面が多く観られた。
足を挙げて、ボールを奪う場面もあった。
そこは、修正してゲームをさせる!
ドリブルの仕掛けで、早くシュートに行きたいのは分かるが、体を入れながらドリブルをし、キープし、シューまで行くのは良いが、むやみに行くので相手に奪われる!
それならば、少し考えてボールをキープし、味方の上がりを待ってもいいと思う考えを持って、ゲームをしていくことも学んで欲しいと思う。
ただ、強引に行くなら、少し考えて、技術の仕掛けをチャレンジしての行動なら、強引に行っても良いと思う。
1:1は、二人、もしくは三人でボールを奪うということをしているので、そこはチャレンジしていた。いいと思います。
この試合は、四年生主体の試合ですので、三年生は恐れずに、失敗をいっぱいして、上手くなる為の努力・チャレンジ・経験を一杯積んで、技術の引き出しをもっともっと増やし、上手い選手になれるように努力しましょう。
今日の試合、楽しかったです!
なべ爺の一言
サッカー以外の行動が悪かった。
サッカー選手は、一つひとつの行動が責任を負います。
コーチがしてはいけない事を伝え、それを守らないのは、選手として、また、人として失格である。
なべ爺は、これから、選手たちに責任ある行動を徹底的に、また、非常に厳しく指導して行きます。
保護者の皆様、ご理解のほどよろしくお願い致します。




















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