2023年5月21日 U-9 A.Z.Rトレーニングマッチ

<U-9 コーチの独り言>

 対戦相手

5チーム 総当たり戦プラス1試合

12分 1本6試合を行う

テーマ

難しいことは言わずに、日々練習している基本と、今まで試合の中で教わった事と、経験したことを試合の中で、どれだけ活かせるかをテーマにした。

細かいドリブル・トラップ・パス・マークの徹底・声出し・指示等を試合の中でどれくらい出せるかを見るさせてもらった。

できる部分と、出来ない部分、分析すると、ボールウオッチャーになっていればマークが出来ないし、周りが見られていなければ縦のドリブルしか出来ない。

周りを見られている選手は、横のドリブルを使っていたし、上手くパスも出せていた。

また、ドリブルで仕掛けている時、相手が寄ってくるとプレッシャーに負けて大きいドリブルになり、相手にボールを奪われる場面も多く見られた。

トラップに関しては、失敗もあるがそこそこ出来ていたので、何か嬉しかった😀

パスは、キック力がある選手と、ない選手の差が少し広がってきたのには、少し不安の材料である。ここは、差が広がらないように練習しかないし、選手も意識を持って取り組まなければならないだろう。

選手もできるだけ、リフティングを練習以外にも行ってもらいたい。

キック力のある選手はパスが通るが、キック力のない選手は、途中でカットされることが多々あった。

なべ爺が審判していて、声を出す選手は周りが観られているのだろう。

反対に、ボールしか観ていない選手は声が出るはずがない。

特に気になっていたのは、1対1の場面である。

相手がドリブルで仕掛けている時、足だけでとりに行く場面が多く観られたので、ここは厳しく指導する。

今回の試合で、自分なりに考え、行動し、失敗しても、チャレンジ精神で試合をしてほしいと思っている😀

また、サッカーノートを書いている選手と、書いていない選手との差が出てくるのは、これからだと思うので、書いていない選手はサッカーノートを書くようにしてほしい。

サッカーが楽しくなるかならないかは、自分の努力次第である。

サッカーが楽しくなるよう、努力してください。

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