10月25日(日)に今年初めてのRACCOON主催のU-9のトレーニングマッチを行いました。
クラブ生はどの学年も試合続きですが、保護者の皆様には当クラブ運営に対しましてご協力を厚く御礼申しあげます。
だんだん朝と昼の気温差が大きくなり、寒さが苦手な子、暑さが苦手な子、様々なお子様がおられますが、練習が始まると暑さ、寒さ関係なく元気にグランドを走り回っている子どもたちです。
<コーチの独り言>
試合アップ前に集合ができず、コーチに注意をされる一幕がありましたが、なぜ集合をしないといけないのか。なぜ注意されたのか。の意味を自分たちで考え、教えてもらい、注意したのは一回きりで、あとは、最後まで自分たちで考えしっかり行動できていました。失敗しながら少しずつサッカー以外のことも自分たちで考え成長してくれればと思っています。
試合は信楽レディース、瀬田北、玉川、三室戸と試合を行いました。⚽️
1試合目は信楽レディース。やはり立ち上がりが悪く、ボールが来たら蹴るのサッカーでした。周りに敵がたくさんいてもその中を強引に行ってはボールを取られ、最終的にはDFをせず、グランドに立っているだけでした。😓
2試合目は瀬田北との試合。かずきコーチに体の入れ方、ボールの奪い方、1試合目のよかった所、悪かった所を練習で確認してから試合に臨みました。瀬田北は足元がうまく、スピードがありついて行くのに必死でしたが、DF陣はよく頑張って粘ってボールを奪っていました。GKからの声もしっかり聞いてチーム一体となって前半は頑張っていました。後半は、スピードに慣れたのかボールを奪っては、味方にパスしたりフリーな時には自分で仕掛けて行ったりとコーチ陣もワクワクさせられながら子どもたちはいい試合をしていました。😀
3試合目は玉川との試合。かずきコーチにトラップの仕方を教えてもらい試合に臨みました。玉川も足元がうまく突っ込むとドリブルでうまく交わしていました。それでも自分たちで考え、中盤でしっかりボールを奪い、空いているスペースにボールをパス。サイドの選手はワンツーしたりドリブルしたり、自分でシュートを狙いに行ったり、センターリングをして中にいる味方にパスしたりと子どもたち一人一人が考え行動できていました。ただ勝って嬉しいで終わらず、勝った試合だからこそ課題もたくさんあることを教えて4試合目に臨みました。😃
4試合目は三室戸との試合。三室戸はプレッシャーがきつく足元もあり、圧倒されていましたが、落ち着いて自分たちのプレーを信じて試合を行っていました。最後までワクワク感が止まらない試合内容でした。まだまだ足元のトラップミスや高いボールを足で行ってしまったりとか細かいドリブルだったりとかまだまだ課題がたくさんありますが、これから徐々に課題を克服し、次のステップへと進んでいきたいと思っています。まずは焦らず、なんでも無理という心をやればできるに変えていきたいと思っています。一歩一歩選手が成長できるようコーチは勉強し続けたいと思っています。😄





















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