令和4年2月11日(金・祝)にAZULとのトレーニングマッチを行いました。日差しはだんだん暖かくなってきましたが、風がとにかく強く気温以上に寒さを感じました。
<U-12・U-11 コーチの独り言>
U-12は1月を最後に試合を行なっていなかったのでどんな試合をしてくれるか楽しみでしたが、ビックリするぐらいひどい。プレスに行かない。全てにおいて1対1。前をむかしてからボールを奪いに行く。足でボールを奪いにいく。あげればきりがないですが、とにかくひどかった😩休憩中にコーチに色々言われ再度仕切り直し。1試合目よりかはだいぶん良くなったが、課題が多いチーム。トレーニングマッチだからこそやらなくてはいけないことがまだまだ出来ていない。将来が心配な学年です😩
U-11は今年に入ってからまだ1回も試合がない。12月のとき、いい感じで試合を終えたので少し楽しみな感じで試合を見ていたが、U-12と同じと言うかまねをしたかはわかりませんが、ひどいのオンパレード。あげたら書ききれないのでやめますが、本当にひどいの一言。今までU-11とU-10のメンバーに少し差があったのですが、選手を入れ替えても差がほとんどなくなってきたと思っています。
U-11・U-10メンバーでは質問されないとこちらから必要以上のことは言いません。選手一人一人が何を思っているかはわかりませんが、チームでしてほしいサッカーだけは言いますが、言っていることに質問がなければ理解したと思っています。そこで求めたサッカーができなければ、違う選手を使います。同じことは何度も言いません。何を言われたとかどんな指示があったとかどんな動き方を言われたことが覚えられないのあればサッカーノートを作ってもらいたいです。どんなサッカーノートにしたらいいのとかサッカーノートって何??って質問があれば必ずコーチは答えます。わかりやすく、理解できるまで子どもたちに言います。このチームには色々な子どもがいます。悔しいと思って伸びてくる子。油断して抜かされる子、すぐに誘惑に流される子いろんな子どもがいますが、まずは目先のことではなく6年生までサッカーを楽しんでもらえることが一番です。その中で勝負の厳しさを少し理解してもらえればと次のステップへと上がっていけると信じています😀
<U-9 コーチの独り言>
今日の試合の目的は、蹴る・止める・運ぶを掲げて試合に望ませた。
余り難しく考えさせないで、基本を重視させ、如何に成功体験を多く持たせることに力を注いだ。
しかし、全体に基本が出来ていなかった。例えば、中盤で高いボールを正確にウェッジコントロールすれば、次のプレーが簡単に出来るのに、それがなかなか出来ないので、時間がかかり相手チームに奪われて、ピンチになる場面が多くあった。
又、ゴール前でもトラップミスで、シュート出来ず、キーパーに奪われてしまう場面が多く見られた。
ドリブルにしても、同じ事が言える。
これも、全体に言えることたが、キックが蹴れないことだ。
パスにしても、シュートにしても弱すぎることである。
練習以外で、練習していかないと、補えないだろうと思う。
しかし、良い所も沢山あった。声掛けが出来るようになってきた事だ。
一人一人が指示出来る選手が多く成れば、勝てる試合が増えたりするし、そうする事によって成功体験が多くなり、より一層試合が楽しくなり、練習にも身が入り、それを大事に育てて行こうと思います。
一人一人の選手の性格、体格も違います。
そういった選手を、時間を掛けて育てて行くのも、指導者の醍醐味だと思います。
保護者の皆様にも、長く温かく見守って、応援して頂きますよう、お願い致します。🙇😊














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